私たちの理念

離婚チームの責任者 弁護士 橘 里香 が、新潟第一法律事務所の離婚チームの理念についてご説明します。

「まず、依頼者の想いを受けとめる」

私たちは、1978年の事務所開設以来、新潟県内で数多くの離婚事件を取り扱ってきました。
今では新潟、燕三条、長岡、新発田、上越、東京の6拠点に24名の弁護士が在籍する新潟県内最大級の法律事務所となりました。

私たちがもっとも大切にしていることは、依頼者のお気持ちを率直に受けとめることです。
当事務所に離婚のご相談にいらっしゃる方の中には、精神的に参ってしまっている方や、相手方に対する強い憤りを感じている方もいらっしゃいます。

私たちは、まず依頼者のお話を丁寧に伺って、想いを受けとめるように心がけています。

法律的な解決には時間がかかることがありますし、すべてが思い通りにいくわけではありません。
だからこそ、まずは依頼者がどのようなことでお困りなのか、どのような解決を望んでいるかを伺うことが重要だと考えています。
そのうえで、問題を解決するためにどのような法律的な手段があるかをご説明するようにしています。

離婚の問題でお悩みの方には、身近な人に相談できずに悩みを抱え込んでしまっている方がたくさんいらっしゃいます。
お困りごとを弁護士にお話しいただくだけで心が軽くなったように感じていただける方も多いようです。

私は一人の女性として、そして母親として、依頼者に寄り添える弁護士でありたいと考えています。

「離婚の先の幸せを見据えたサポートを」

離婚事件の特徴は、依頼者も相手方も強いストレスや精神的な問題を抱えているケースが多いことです。

そのような事案に対応するために、弁護士、事務局を問わずメンタルケア心理士の資格の取得を推奨しています。
私自身、2016年にメンタルケア心理士資格を取得いたしました。

また離婚事件は、和解や裁判手続きで離婚が成立しても解決したとは言い切れない場合があります。
子どもが大学に進学するまでどうやって生活していくのか。
将来、養育費が支払われなくなったらどうすればいいのか。
離婚が成立した瞬間に新たな悩みが生まれます。
離婚は1つのゴールであると同時に新しい生活のスタート地点なのです。

だからこそ、離婚の先の幸せを見据えたサポートをしたいと私たちは考えています。
そのために周辺サービスの充実に取り組んでいます。
たとえば、新潟県内の人材紹介会社と提携してシングルマザーの就労支援を行っています。

「〈安心〉というサービスを提供できる弁護士に」

私たちの強みは、1つの案件にチームで対応できることです。
弁護士は原則として2人のチームで対応しますので、子どもが連れ去られたときのような緊急の事態にも迅速に対応することが可能です。
弁護士が不在の場合でも、担当の事務局員ができる限り対応できるように連携を強化しています。

チーム内では月に一度の勉強会を開催し、困難な事案や最新の判例について情報を共有することで専門性を強化しています。

依頼者が希望する結果が実現するように最善を尽くすのは当然のことです。私たちが目指すものはその一歩先にあります。
それは、依頼者に気持ちに寄り添い、〈安心〉というサービスを提供できる弁護士です。

当事務所のご案内を動画でご覧ください

弁護士法人 新潟第一法律事務所について

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