過去の生活費請求を退けた事例
| 離婚請求 | 原因 | 性別 | 子ども | 職業 | 相手職業 | 条件 | 手続 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 求めた | 性格の不一致・価値観の違い、浮気・不倫・不貞行為 | 男性 | あり(未成年なし) | 無職 | 無職 | 預貯金、不動産、退職金、その他 | 裁判 |
| 離婚請求 | 原因 | 性別 | 子ども |
|---|---|---|---|
| 求めた | 性格の不一致・価値観の違い、浮気・不倫・不貞行為 | 男性 | あり(未成年なし) |
| 職業 | 相手職業 | 条件 | 手続 |
| 無職 | 無職 | 預貯金、不動産、退職金、その他 | 裁判 |
事案の概要
夫が離婚を決意し、弁護士に依頼して離婚調停を申し立てましたが、妻は離婚を拒否したうえで、過去に十分な生活費を受け取っていないとしてその支払いを請求してきた事案です。
夫側としてはそれに応じなかったため離婚訴訟に進みました。
解決
妻側が請求した過去の不足生活費については、法的根拠や金額が明らかでなく、証拠もないうえ、夫としては住宅ローンなど十分な負担をしていたと主張し、裁判所も同意見だったため、妻の請求は退ける形で和解が成立し、離婚することができました。
弁護士の視点
夫からの依頼を受けて離婚調停を申し立てたところ、妻から上記のような予想外の請求を受け驚きましたが、こちらとして的確な反論を行った結果、依頼者としても納得のいく解決に至ることができました。
もし相手方から不当とも思える請求を受けたときは弁護士に相談し、冷静に対応することをおすすめします。
「離婚」「男女問題」「親権」「養育費等」「男女問題」「親子交流」「財産分与」「慰謝料」などについてお悩みの方、弁護士をお探しのみなさまは、一新総合法律事務所までどうぞお気軽にお問い合わせください。
離婚についてのご相談は初回(45分)/5,000円(税込)で承ります。
不貞慰謝料請求のご相談は初回無料です。



































