離婚後も自宅に住み続ける旨の合意に成功した事案
| 離婚請求 | 原因 | 性別 | 子ども | 職業 | 相手職業 | 条件 | 手続 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 求められた | 性格の不一致・価値観の違い | 女性 | あり | 会社員 | 会社員 | 親権・養育費・不動産・婚姻費用 | 調停 |
| 離婚請求 | 原因 | 性別 | 子ども |
|---|---|---|---|
| 求められた | 性格の不一致・価値観の違い | 女性 | あり |
| 職業 | 相手職業 | 条件 | 手続 |
| 会社員 | 会社員 | 親権・養育費・不動産・婚姻費用 | 調停 |
事案の概要
夫から離婚調停を申し立てられ、はじめは本人が対応していたが難しくなり、当事務所に依頼した事案。
離婚自体はやむを得ないが子どもの関係もあり自宅にしばらく住み続けたいとの希望があり、調停で主張することとなりました。
解決
弁護士が関与したうえで調停手続きにおいて協議し、自宅に住み続けたいという希望を伝えたうえで、金銭的な負担も一定程度はすることを提案した結果、夫からも強い反対を受けることなく、スムーズに協議が進み依頼者の希望通りの合意を得ることができました。
弁護士の視点
調停はご本人だけで対応することも可能ではありますが、自分の希望を伝えても相手方から反対されることもあり、難しいことが多いです。
本件では、調停の途中から当事務所の弁護士が関与し、適切な主張を行った結果、ご本人の意向に沿った内容での合意を短期間で得ることができました。

離婚時に家のローンが残っていたら【住み続けるには?・売却するには?】
離婚する夫婦の中で、多くの方が不安を感じる問題のひとつは、住宅ローンについてです。 「残っている住宅ローンは誰が支払うのか?」「ローンが残っていても売却できるの.....
「離婚」「男女問題」「親権」「養育費等」「男女問題」「面会交流」「財産分与」「慰謝料」などについてお悩みの方、弁護士をお探しのみなさまは、一新総合法律事務所までどうぞお気軽にお問い合わせください。
離婚についてのご相談は初回(45分)/5,000円(税込)で承ります。
不貞慰謝料請求のご相談は初回無料です。



































